ノーベルアームズ TAC ONE(タックワン)12424IR スコープレビュー

初心者オススメのスコープ入門

サバゲーで遠距離からバンバンヒットを取られた結果。やっぱり飛距離と長距離での視認性が欲しくてスコープを物色。初心者でもオススメそうなのがサイトロンとノーベルアームズということで、ドットサイトなどの簡易的なサイトはある程度質が落ちても使えるけど、スコープなどは視認性が大事なので、ちょっと奮発してノーベルアームズを購入することに!

 

ノーベルアームズでもノーベルアームズ TAC ONE 12424 IRやSURE HIT 1624 IR HIDE7 CQB、SURE HIT 41650 TACTICAL SSTPなどいろんなラインナップがある中で、ノーベルアームズの中でも最上位モデルのSURE HITは、TAC ONEとそこまでの性能差はないが、製造工程にたーっぷりお金と時間はかけているとのことで、決してTAC ONEが性能的に劣っているということではないらしいので、お金の都合でTAC ONEをチョイス。

2-8倍と1.2-4倍、3倍ー12倍のラインナップがあり用途とウェポンに応じて選択が可能で、装着するのがM4CRWということもあり、近距離ー中距離での使用を想定して1.2-4倍をチョイス。包装はかなりチープだけどこういった部分で単価を削減しているからこそ安価に高性能のスコープが使えると思うと、ノーベルアームズさんの企業努力に頭が下がります…

ノーベルアームズ TAC ONE(タックワン)12424IRをレビュー

ではでは実際にTAC ONEのレビューをしてみます。


すらっと伸びたスコープがとってもセクシー(小並感)以外にずっしりしててしっかりとした作りでレティクル調整もドライバー無しで簡単。
パワーセレクターと飛ばれる、スコープの距離を帰るためのダイヤルも回しやすく、サバゲー中のグローブをしている状態でも操作がしやすそう。

ここがパワーセレクター。このダイヤルを回すことでスコープを1.2~4倍までアップにすることができます。最小の1.2倍では比較的近距離で照準するためのものなので、ドットサイトとしてもスコープとしても利用できるスグレモノ。

左側のダイヤルがイルミネーションの光量調整で、赤と緑が選択可能。日中でもはっきりみえるぐらいにイルミネーションの完成度は高かったです。
真ん中と右側のダイヤルはレティクル調整。「カチカチッ」とクリック感のある操作性なので、ゲーム中にレティクスがずれることもなく操作はしやすそう。アイリリーフも広いので初心者にはオススメのスコープ。

ノーベルアームズのハイマウントで設置してみる

これがノーベルアームズのハイマウント。これで実際にTAC ONEを設置してみます。


中に調整用の部品?スペーサーがはいっているので、25mmと30mmで調整可能。


計6本のネジで止まっているのでズレもなくしっかりとホールド。ガタツキもまったくないけど、スコープが若干傷つきそう…まぁどうせ汚れるから良いんだけどwレビューでもなんでもないが、ただただ格好いいw


実際にM4に取り付け!ん~かっこいい。
このままM4CRWをスナイパー化してしまいたい…。ハイサイクルなのに…

前から見た設置例。とりあえず素人的な感想としては、実際になんの不満もなく、操作のしやすさ、視認性、汎用性どれをとっても満足できるものかと思います。

実際に、購入してからは意味もなく窓の外をスコープで眺める機会が増えたんですがw
40~50m先の人の顔も見れちゃうので、スナイパーさんたちがヘッドショット決めまくるのにも納得です。
ノーベルアームズTAC ONEはだいぶリーズナブルですが、それでもハイマウント込だと15,000円はオーバーなんですけど、それでもスコープはちょっと奮発して高品質のものをチョイスすることをオススメします。

早く実践導入したくてウズウズしちゃいますねwww

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